看護部について

看護部理念 心のこもったあたたかい看護 個人を尊重した看護 責任のある看護

患者さんのプライバシーを保護し、身体・心理・社会面の総合的視点から患者・家族のニーズを捉え、適切な看護を提供すること。そして、何よりも患者さんや家族の思いを素直に受け止め、笑顔とやさしさで、ほっとする心のこもったあたたかい看護を実践すること。そのために、専門的知識と技術を蓄積し、他職種と意見交換をし、お互いを尊重し支えあうチーム医療を築き、安全で事故のない看護を実践し、患者さんが最良の医療を受けられる環境を整えるようにしています。

基本方針

病院理念に基づき、急性期病院の看護部として、地域住民の健康維持と増進のため安全で質の高い看護を提供します。

基本方針

看護部長からの挨拶

看護部長からの挨拶

心のこもったあたたかい看護をあなたとともに

看護部長 認定看護管理者 楠田清美

当院は、横浜市西部地区の地域医療を担う急性期総合病院です。病院のルーツは古く、横浜開港後の1863年に設立され、その後1990年に横浜市和泉区に移転し現在に至っています。職員は、長い歴史の中で医療活動を一日も休むことなく継続していること、地域住民の健康維持増進を担う横浜市泉区では唯一の急性期総合病院であることに誇りを持って仕事をしています。

その歴史と環境の中で看護スタッフは、看護部の理念である“心のこもったあたたかい看護”をモットーに、すべての患者さんやご家族から「親善病院で看てもらってよかった」「自分の街には親善病院がある」といっていただけるよう、常に自分は何ができるか?何をするか? を日々問いながら、自己研鑽しています。

また、安全で質の高い看護を提供するために特に人材育成には力を注いでいます。新人からベテランスタッフまでが、系統立てて楽しく学べる教育体制が整備され、個々のキャリアデザインが描ける支援体制となっています。

さらに当院は、自由に意見交換のできる職場風土がベースにあることで、安全・感染・栄養・褥瘡・緩和などの委員会活動が活発です。専門的な研修を修了したスタッフや認定看護師が中心となり、職員が一丸となって「For the patient」を合言葉に、チーム医療を推進しています。

当院では、看護専門職としてのキャリア開発とワークライフバランスを両立できますので、あなたも一緒に“心のこもったあたたかい看護”を実践しませんか?

看護体制

看護単位 13部署
6病棟、集中治療室、手術室、一般外来、救急・検査部門、血液浄化・透析センター、
看護相談室
看護配置基準 一般病棟入院基本料 看護配置 7:1
集中治療室管理料 看護配置 2:1
急性期看護補助者体制加算 25:1
看護方式 チームナーシング・プライマリーナーシング
パートナーシップ・ナーシング・システム®
勤務体制 二交代、三交代

看護職員について

平均年齢34歳、平均在職年数6年。全国の大学・短大・看護専門学校から集まっています。
在職年数のバランスもとれており、チームワークのよい看護師編成です。

  • 出身校
  • 経験年数