部署紹介

病棟フロアガイド

各フロアをクリックすると、病棟紹介をご覧いただけます。

  本館     新館
4F 4A病棟 4B病棟     4C病棟(緩和)
3F 3A病棟 3B病棟 本館  
2F 2A病棟 2B病棟 血液浄化・
透析センター
   
1F 外来A
(一般外来)
看護相談室 中央手術材料室  
集中治療室  
B1 外来B(救急外来・検査・放射線) すくすく相談室  

4A病棟(内科病棟)

  • 4階:4A病棟(内科病棟)

    リハカンファレンス

  • 4階:4A病棟(内科病棟)

    ミニカンファレンス

  • 4階:4A病棟(内科病棟)

    4Aスタッフ

診療科
消化器内科、腎臓内科、その他内科
病床数
45床

4A病棟は内科病棟で、慢性腎不全や肝硬変などの慢性疾患の方、脳梗塞や誤嚥性肺炎、心疾患の方が入院されています。上部・下部内視鏡や肝生検や腎生検、血液透析や腹膜透析などの専門的な検査や処置を受けられる患者さんも多く、その説明や介助、日常生活の援助を中心に看護を行っています。

患者さんは高齢の方が多く、退院後も日常生活の何らかの支援を必要とされる方や処置を継続したままま自宅へ帰られる方、転院される方も少なくなく、退院後の生活を予測したケアを心がけて、多職種で患者さんやご家族に関わらせていただいています。

4B病棟(内科病棟)

  • 4階:4B病棟(内科病棟)

    退院支援カンファレンス

  • 4階:4B病棟(内科病棟)

    日常風景

  • 4階:4B病棟(内科病棟)

    4Bスタッフ

診療科
循環器内科、その他内科
病床数
43床

4B病棟は、呼吸器と循環器疾患を中心とする内科系病棟です。

循環器の主な疾患として心不全・急性冠症候群などがあり、検査では心臓カテーテル検査などを行なっています。

呼吸器・循環器疾患の患者さんは呼吸苦・胸痛や倦怠感などの症状を訴えることが多く、心電図などのモニタリングや症状の観察を行い、異常の早期発見と早めの対応で少しでも改善が出来るように努めています。また、患者さんの状態に応じた日常生活の援助を行い、安心して入院生活が送ることが出来るように心がけています。

患者さんが一日でも早く生活の場に戻る事ができるように、栄養士や薬剤師・理学療法士などコメディカルの方達とカンファレンスを行い、退院後も継続して療養生活ができるように支援させて頂いています。

私たち看護職員は、患者さんやご家族が少しでも安心して入院生活を送る事ができるよう心がけて看護させて頂いています。

4C病棟(緩和ケア)

診療科
緩和ケア内科、他
病床数
25床

3A病棟(外科病棟)

  • 3階:3A病棟(外科病棟)

    3Aナースステーション

  • 3階:3A病棟(外科病棟)

    日常風景

  • 3階:3A病棟(外科病棟)

    3Aスタッフ

診療科
泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科
病床数
46床

3A病棟は、泌尿器科・眼科・耳鼻科の外科系の混合病棟です。泌尿器科では内視鏡による手術(TUR)・前立腺全摘・前立腺生検などの検査や手術、体外衝撃波結石破砕術の患者さんが多く、また眼科は、白内障手術・硝子体手術や黄斑変性治療などの治療を受ける方が多く入院されます。耳鼻科は、扁桃摘出・副鼻腔手術・突初性難聴・顔面神経麻痺の方が入院され、多種多様な治療のケアを提供しています。

入院期間は短いですが、手術を受けるために多くの患者様が入院されていますので、わかりやすい説明や安心した入院生活臥送れるよう心がけています。

入院から退院後の生活指導、患者様やご家族のご意向を反映できるよう医師や医療相談室・リハビリテーション室・担当薬剤師・担当栄養師とのカンファレンスを行い、ひとり一人に合わせた心のこもった看護に取り組んでいます。

3B病棟(外科病棟)

  • 3階:3B病棟(外科病棟)

    歩行介助

  • 3階:3B病棟(外科病棟)

    移乗介助

  • 3階:3B病棟(外科病棟)

    3Bスタッフ

診療科
脳神経外科、整形外科
病床数
42床

3B病棟は整形外科・脳神経外科を中心とした病棟で、おもに脊椎系の疾患や四肢・ひざの疾患、脳卒中の急性期の患者さんが多く入院されています。手術前から術後、リハビリテーションを通じて退院となる方が多く、医師や看護師、理学療法士や退院支援部、栄養士などのスタッフが協力し、安心して治療を受けられるように患者さんとともにケアをさせていただいています。

当病棟のスタッフの一番の喜びは、患者さんの回復を一緒に喜べることです。手術後間もない中、車椅子に乗車ができたり、歩行器や杖を使って安定した歩行ができるようになったり、口から食事ができるようになったり、笑顔で退院される患者さんをみると、とても嬉しく思います。回復までには、患者さんやご家族の方はたくさんの不安をもたれています。その不安を少なくできるようにかかわりを持っていきたいと考えています。

2A病棟(外科病棟)

  • 2階:2A病棟(外科病棟)

    外科回診

  • 2階:2A病棟(外科病棟)

    日常風景

  • 2階:2A病棟(外科病棟)

    2Aスタッフ

診療科
外科、呼吸器外科、婦人科
病床数
46床

2A病棟は、外科系の混合病棟です。腹腔鏡下・胸腔鏡下の手術を受けられる患者さんも多く、早期離床や早期退院に努めています。周手術期ももちろんですが、がん化学療法やターミナルケアのがん看護、ストーマ管理及び生活指導等、専門性のある看護を実践しています。私たちは、身体的なケアとともに、ご家族を含めた精神面へのケアも大切にし、平成19年度から、緩和ケア認定看護師を中心に遺族会「ほっとハート」を開催しています。ご遺族の気持ちに寄り添えるようグリーフケアにも力を入れています。また、患者さんに適切なケアが提供できているか、カンファレンスを通して日頃の看護を振り返る機会も設けスタッフ全員で日々学ばせて頂いております。

今後も、緩和ケアや皮膚・排泄認定看護師から専門的なアドバイスを受けながら、外科系領域の専門知識や技術を学び、安全で安心できる看護をこころがけていきます。

血液浄化・透析センター

  • 地下1階:外来B

    日常風景

  • 地下1階:外来B

    透析患者診察

  • 地下1階:外来B

    ドクター、ナース

ベッド数
個室1、その他7、リクライニングチェア1

血液浄化・透析センターは2010年5月に開設されました。

当透析センターは、透析導入から維持透析、緊急透析、手術入院や検査入院患者の透析、腹膜透析導入やその後の管理も行っています。透析は午前・午後と2クール行っています。治療には数時間がかかりますので、リラックスして透析を受けていただけるように配慮しています。

スタッフは医師3名、看護師5名、その他にも臨床工学技士や栄養士など様々なスタッフが患者さんの透析ケアや日常生活でのアドバイス等を行い、安心して透析治療が受けられるように取り組んでいます。

外来A(一般外来)

  • 1階:外来A

    外来化学療法室

  • 1階:外来A

    中央処置室

  • 1階:外来A

    外来Aスタッフ

担当部署
一般外来

私たち外来Aは、正面玄関から入った1階にある一般外来の各科診察室を担当しています。

一般外来は16診療科と、外来化学療法室(10床)などで構成されております。

地域住民の皆様の一番近くで、病気の治療のみならず予防にも関わっていくという大変重要な立場にあることを自覚して日々看護業務に取り組んでおります。

外来看護師の仕事は医師の診察介助の他に、総合受付での問診や受診科のご相談(インフォメーション)、在宅での点滴や酸素などを必要とする患者さんへの説明、入院される患者さんへの説明、外来手術を受ける方のケア、化学療法時のケア、地域医療機関との連携業務など多岐にわたります。また、退院後の外来受診が安心して出来るよう病棟との連携もしっかり行っております。

病院サービス委員会と患者さんからのご意見をもとに、外来環境の整備や待ち時間の短縮を図るため、工夫や検討を重ねております。今後も当院をご利用いただく患者さんに少しでも快適に外来受診ができるよう努めて行きたいと考えております。

外来B(救急外来・検査・放射線)

  • 地下1階:外来B

    カテーテル室

  • 地下1階:外来B

    放射線TV室

  • 地下1階:外来B

    外来Bスタッフ

担当部署
救急外来、検査部門(内視鏡室・放射線・血管造影室)

当院の救急外来は、横浜市救急医療体制における2次救急拠点の11病院のひとつに選ばれており、24時間365日対応できる救急医療体制を整えています。

救急外来と検査部門を一つの部署で担当しているため、医師をはじめ、看護師、多職種と連携しつつチーム医療を行い、心筋梗塞などの一刻を争う病気にも素早く、安全に対応することができます。また、紹介患者さんを受け入れ、状態が安定した後の診療は、地域の病院や診療所とともに行う地域連携にも力をいれています。

泉区唯一の総合病院として、地域に密着し、常に患者さまの心理面や家族への配慮を忘れることなく、「国際親善病院に行けば大丈夫」という安心感を持っていただけるよう努力しております。

看護相談室

  • 1階:看護相談室

    看護相談室

  • 1階:看護相談室

    パンフレット

  • 1階:看護相談室

    看護相談

看護相談室は緩和ケア認定看護師と皮膚・排泄ケア認定看護師が担当しています。当院に受診中の患者さんやご家族の心配事や不安、悩みなどの相談をうかがっています。特にがんの患者さんに関しては、身体的・精神的苦痛や治療の選択、今後の生活についての不安、など多くの苦痛を抱えていらっしゃいます。緩和ケア認定看護師が患者さんご自身やご家族のお話をじっくりうかがい、気持ちを受け止め、寄り添いながら、患者さんご自身で解決できるような相談を心がけています。

集中治療室

  • 1階:集中治療室

    ベッドサイドケア

  • 1階:集中治療室

    ICUカンファレンス

  • 1階:集中治療室

    集中治療室スタッフ

診療科
全科
病床数
8床

集中治療室は、全診療科での集中治療が必要な方への治療や看護を行っています。

チーム医療の実践として、各科担当医師・看護師・薬剤師・栄養士・臨床工学技士など他職種が合同カンファレンスに毎日集まり、それぞれの専門的立場からの意見交換を行ない、治療や看護ケアに繋げています。

重症患者さんの受入れをはじめ、入室中の検査や手術などの関連部門との連携が迅速に対応できるように体制を整えています。

集中治療室内は様々な医療器械が数多くベッド周囲に設置され、作動しています。その様な見慣れない環境での入院は、緊張や不安が多くあると思います。

私たちは患者さんやご家族が少しでも安心していただけるように、学びの努力と配慮のこころを持った姿勢で看護に努めています。

中央手術材料室

  • 1階:中央手術材料室

    手術室

  • 1階:中央手術材料室

    日常風景

  • 1階:中央手術材料室

    手術室スタッフ

手術室
5室

手術室は5部屋あり、診療科は10科で年間約3700件の手術を行っています。

地域の中核病院であり、夜間・休日は2名の看護師と麻酔科医がオンコール体制をとり、24時間緊急手術に対応出来るようにしています。

一般的な開腹手術や腹腔鏡手術をはじめ単孔式の腹腔鏡手術や骨盤臓器脱手術などの低侵襲手術、開頭手術や帝王切開術といった緊急手術など、多様化している各手術に対応し、質の高い安全な手術看護を提供できるように日々勉強しています。

手術を選択する患者さんは相当な覚悟が必要であり、様々な不安を抱えています。
患者さんの質問や手術に対する思いを聞き、少しでも不安軽減ができるように術前訪問や術後訪問を実施しています。

「手術を受ける時にはこの病院で手術をしたい!」と思えるように1人1人の患者さんにあった手術看護を提供します。