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健診・ドック

無痛MRI乳がん検診



無痛MRI乳がん検診 ロゴ

安心、安全、痛くない
無痛MRI乳がん検診の特徴

検診の流れ

1.ご予約

Webにて予約をお願いいたします。
国際親善総合病院(別ウィンドウが開きます)

病院の写真

2. 受付

検診当日はご来院いただき、受付をしてカルテ作成を行います。
放射線画像科の検査受付に来ていただき、問診票をお渡しいたします。
問診票を記入し、お待ちいただきます。

3. 検査

更衣室へご案内し、問診票の確認と検査着への着替えをお願いいたします。
検査は台にうつ伏せで約15分間行います。
女性技師が担当しますのでご安心ください。

4. アンケート・お会計

検査終了後着替えていただき、アンケートにご協力をいただけます方は記載していただいた後、お会計にて終了となります。

検診詳細

検査可能日程 毎週金曜日9時50分
※生理の開始前1週間と生理開始日・翌日は避けていただき。3日から21日(最適は生理開始から5日から14日)を推奨しています。
料金 22,000円(税込)
検査時間 20分

特徴

痛くない

乳がん検診は「痛みがあるから嫌だ」と感じる方も多いと思います。しかし、無痛MRI乳がん検診はマンモグラフィーのように乳房を圧迫する必要がなく、乳房型にくりぬかれたベッドにうつ伏せになることで行います。乳房を挟まないので、全く痛みがありません。さらに、自然な形で乳房が下垂するので、サイズに関わらず大きくキレイな形で撮影できます。
マンモグラフィの場合

圧迫版でやや強めに乳房をおさえ、平らにのばします。

圧迫版でやや強めに乳房をおさえ、平らにのばします。

MRIの場合

乳房型にくりぬかれたベッドにうつ伏せで行います。

乳房型にくりぬかれたベッドにうつ伏せで行います。

見られない

マンモグラフィーやエコーによる乳がん検診のイメージには「痛み」だけでなく、「恥ずかしさ」がつきものです。無痛MRI乳がん検診は、検査着を着たまま検査を行うことができます。
検査着を着ていても画像に影響なく、検査の際の心理的負担が大幅に軽減されました。胸を誰にも見られず完全にプライバシーが守られます。

マンモグラフィ検査

マンモグラフィ検査

エコー検査

エコー検査

被ばくがゼロだから安心

乳がん検診は早期発見のために欠かせませんが、X線を使用するマンモグラフィー検査に抵抗感を抱く方も多いのが現状です。その一因となるのが「被ばくリスク」です。
無痛MRI乳がん検診はMRI検査ですので、放射線被ばくはゼロです。何度受けても累積被ばくはゼロのままですので定期的な検診も安心して受けていただけます。

がん発見率が高い(死角がなく精度が高い)

乳房の形状や密度は人それぞれ異なるため、従来の検査(マンモグラフィー・乳房専用PET・リングエコー)は乳房の奥(胸壁)や脇の下の撮影が難しく、死角が存在します。無痛MRI乳がん検診は乳房の奥(胸壁)や脇の下まで、まんべんなく映ります。MRIは有効感度範囲が広く死角が存在しない為、どの部分も高精度で検査ができます。
無痛MRI乳がん検診のがん発見率は、直接比較はできませんが平均的なマンモグラフィーの5倍以上に相当します。

豊胸術や乳房の手術後も検査可能

乳房再建術や豊胸術で乳房内にインプラントを挿入した場合、従来のマンモグラフィー検査は一般に受けることができません。一方で無痛MRI乳がん検診はインプラント挿入の方でも検査を受けることができ、新しい乳がん検診の手段として注目されています。
無痛MRI乳がん検診の場合は乳房を圧迫しないため、インプラントへの物理的な負担がなく、破裂や変形のリスクを回避できます。インプラントの種類によってはすこしアーチファクト(邪魔な信号)がでますが、多くは問題なく検査が可能です。
MRI検査

MRIの場合はインプラントがあってもがんを発見しやすい画像になります。

日本人の乳房に適している(高濃度乳房)

日本人では欧米比べて高濃度乳腺の割合が高く、50歳以下では80%近くが高濃度乳房(高濃度・不均一高濃度)であるとする報告があります。無痛MRI乳がん検診では、乳腺の濃度の影響をほとんど受けないので、高濃度乳房の方でも問題なく検査が可能です。

乳腺濃度の説明

マンモグラフィ検査でのがんの見え方の違い

マンモグラフィ検査でのがんの見え方の違い、がんも白いので見つかりにくい(乳腺が多いと白くなる)

がんも白いので見つかりにくい(乳腺が多いと白くなる)

MRI検査での見え方の違い

MRI検査での見え方の違い、がんは黒いので見つかりやすい(乳腺の量に影響を受けない)

がんは黒いので見つかりやすい(乳腺の量に影響を受けない)

乳がん

乳がんは、乳房にある乳腺(母乳をつくるところ)に発生する悪性腫瘍です。
症状は「しこり」「分泌物」のほか、「腫れ・痛み」のことが多いですが、これらは乳がん以外でもよく起こる症状なので、定期的な検診で見分けることが重要です。

乳がんは30代から急増

ほかのがんに比べて若い世代でも発症しやすいことも特徴で、30代前半から増え始めます。乳がんは罹患率・死亡率が増加傾向にあり、さらに30~64歳の女性のがん死亡原因のトップとなっています。
普通のがんは、年配の方が多くかかる病気ですが、乳がんは全く違って、働き盛りの女性を襲うのです。

女性の年齢別がん罹患数比較

がん部位別に見た死亡原因(女性 上位5位)
年齢
区分
1位 2位 3位 4位 5位
25-29 白血病 子宮 脳・中枢神経系 乳房
30-34 乳房 子宮 大腸 卵巣
35-39 乳房 子宮 大腸 卵巣
40-44 乳房 子宮 大腸 卵巣
45-49 乳房 子宮 大腸 卵巣
50-54 乳房 大腸 子宮 卵巣
55-59 乳房 大腸 子宮
60-64 乳房 大腸 膵臓
65-69 大腸 乳房 膵臓
70-74 大腸 膵臓 乳房
75-79 大腸 膵臓 肝臓
80-84 大腸 膵臓 肝臓
85- 大腸 膵臓 胆嚢・胆管
国立がん研究センター がん対策情報センター(人口動態統計より作成)2014年データを参照

早期発見・早期治療が大事!

このように乳がんは決して他人事ではない病気ですが、早期に見つかれば治療後1ヶ月で社会復帰することもできます。定期的に乳がん検診できちんと乳房をチェックすることが大切です。
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