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看護部



看護部理念

1. 心のこもったあたたかい看護
2. 個人を尊重した看護
3. 責任ある看護
患者さんの尊厳を守り、身体・心理・社会面の総合的視点から患者・家族のニーズを捉え、適切な看護を提供すること。
そして患者さんやご家族の思いを大切にし、心のこもったあたたかい看護を実践します。

基本方針

病院理念に基づき、急性期病院の看護部として、地域住民の健康維持と増進のため安全で質の高い看護を提供します。
  • 地域の急性期医療を担う看護師として、根拠に基づいた安全で質の高い看護を提供します。
  • 医療チームの一員として、病院理念を実践するために責任と自覚を持ち多職種と協働します。
  • 私たちは、専門職業人として知識技術の習得に努め、自己教育力を高めます。
  • 地域の看護・介護職と連携し、最新の看護ケアの提供に努めます。
  • 組織の一員としての自覚を持ち、誇りをもって働ける看護組織を作ります。

看護部長ごあいさつ

その人らしさによりそう看護

副院長 看護部長
認定看護管理者
志村由美子

当院は、横浜市二次救急拠点病院として急性期医療を中心とした医療を行っております。病院のルーツは古く1863年に横浜市中区に設立され、1990年に泉区へ移転してまいりました。その後、地域の医療機関や近隣施設との連携を進め、2020年に「地域医療支援病院」として承認されました。急性期医療として救急外来・集中治療室・急性期病棟、再整備後に緩和ケア病棟を開設し、地域の皆様に安心して医療を受けていただけるように取り組んでおります。

私たち看護部は、理念である「心のこもったあたたかい看護・個人を尊重した看護・責任のある看護」のもと患者さん・ご家族により添い、その人らしく生活できることを支える看護の実践を目標としています。また、看護の質向上のため人材育成にも力を注いでおり、専門・認定看護師等専門性の高い職員が多く在籍しています。

今後も救急から地域までを考えた看護ケアを提供し、患者さんが住み慣れた地域で安心して生活できるよう日々努力してまいります。

看護体制

看護単位 15部署
一般病棟・緩和ケア病棟・地域包括ケア病棟・集中治療室
一般外来・救急外来/検査部門・中央手術材料室・血液浄化透析センター・看護管理室
施設基準 急性期病院A一般入院料
急性期補助体制加算
地域包括ケア病棟入院基本料2
緩和ケア病棟入院料1
特定集中治療室管理料3
看護方式 チームナーシング
親善パートナーシップ・ナーシング
勤務体制 二交代

看護職員の負担の軽減及び処遇の改善に資する計画

当院では看護職員の働き方改革・負担軽減に向けて以下の計画を立案し、取り組んでいます。
1. 業務量の調整
  • 業務効率化による負担軽減
  • 時間外勤務の時間数と内容を把握、改善策の検討
2. 看護職員と他職種との業務分担
  • 他職種とのタスクシフト・シェアの推進
  • 病棟クラークの活用
  • 特定行為修了者の活用と支援
3. 看護補助者の配置
  • 看護補助者の夜間配置継続、人員確保
  • 看護補助者の適正配置と育成
  • 業務内容見直しによる業務効率化
4.多様な勤務形態の活用
  • 遅番・早番等柔軟な勤務調整
5.妊娠・子育て中・介護中の看護職員に対する配慮
  • 子育て・介護が必要な職員の勤務体制整備
  • 夜間保育の継続 
  • 病児保育の周知と活用
  • 病児保育料減免等の福利厚生
6.夜勤負担の軽減
  • 夜勤者の負担軽減(回数調整等)
  • 夜勤要員の増加による負担軽減(看護師・補助者)
  • 夜勤後の休日確保

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