グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ

国際親善総合病院 看護部

看護師特定行為研修


看護部紹介動画YouTube

特定行為研修について

チーム医療を推進し、看護師が役割をさらに発揮するために2015年より「特定行為に係る研修制度」が創設されました。
当院は2020年4月に厚生労働省が指定する特定行為研修機関となりました。

特定行為とは

医師の医療行為の一部を看護師が行う21区分38行為です。
高度かつ専門的な知識・技能が必要で特定行為研修を修了する必要があります。

実施する区分別研修

区分名称 特定行為
1 呼吸器
(気道確保に係るもの)関連
経口用気管チューブ又は経鼻気管チューブ位置の調整
2 呼吸器
(長期呼吸療法に係るもの)関連
  • 侵襲的陽圧換気設定の変更
  • 非侵襲的陽圧換気設定の変更
  • 人工呼吸管理がなされている者に対する鎮静薬の投与量の調整
  • 人工呼吸器からの離脱

3 呼吸器
(長期呼吸療法に係るもの)関連
気管カニューレの交換
4 腹腔ドレーン管理関連 腹腔ドレーンの抜去
(腹腔内に留置された穿刺針の抜針を含む)
5 栄養に係るカテーテル管理
(中心静脈カテーテル管理)関連
中心静脈カテーテルの抜去
6 創傷管理関連
  • 褥瘡又は慢性創傷の治療における血流のない壊死組織の除去
  • 創傷に対する陰圧閉鎖療法
7 創部ドレーン管理関連 創部ドレーンの抜去
8 動脈血液ガス分析関連
  • 直接動脈穿刺法による採血
  • 橈骨動脈ラインの確保
9 栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連
  • 持続点滴中の高カロリー輸液の投与量の調整
  • 脱水症状に対する輸液による補正
10 術後疼痛管理関連 硬膜外カテーテルによる鎮痛剤の投与及び投与量の調整

当院研修の特徴

2021年度からは10区分の特定行為研修を開講しています。
共通科目の履修修了後、特定行為区分を選択し受講できます。
研修期間は1年間で、e-ラーニングを使用した学習のため、就業しながら高度なスキルと判断力を身につけられます。

  1. ホーム
  2.  >  国際親善総合病院 看護部
  3.  >  看護師特定行為研修