看護師特定行為研修
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特定行為研修について
チーム医療を推進し、看護師が役割をさらに発揮するために2015年より「特定行為に係る研修制度」が創設されました。
当院は2020年4月に厚生労働省が指定する特定行為研修機関となりました。
当院は2020年4月に厚生労働省が指定する特定行為研修機関となりました。
特定行為とは
医師の医療行為の一部を看護師が行う21区分38行為です。
高度かつ専門的な知識・技能が必要で特定行為研修を修了する必要があります。
高度かつ専門的な知識・技能が必要で特定行為研修を修了する必要があります。
実施する区分別研修
| 区分名称 | 特定行為 | |
|---|---|---|
| 1 | 呼吸器 (気道確保に係るもの)関連 |
経口用気管チューブ又は経鼻気管チューブ位置の調整 |
| 2 | 呼吸器 (長期呼吸療法に係るもの)関連 |
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| 3 | 呼吸器 (長期呼吸療法に係るもの)関連 |
気管カニューレの交換 |
| 4 | 腹腔ドレーン管理関連 | 腹腔ドレーンの抜去 (腹腔内に留置された穿刺針の抜針を含む) |
| 5 | 栄養に係るカテーテル管理 (中心静脈カテーテル管理)関連 |
中心静脈カテーテルの抜去 |
| 6 | 創傷管理関連 |
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| 7 | 創部ドレーン管理関連 | 創部ドレーンの抜去 |
| 8 | 動脈血液ガス分析関連 |
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| 9 | 栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連 |
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| 10 | 術後疼痛管理関連 | 硬膜外カテーテルによる鎮痛剤の投与及び投与量の調整 |
当院研修の特徴
2021年度からは10区分の特定行為研修を開講しています。
共通科目の履修修了後、特定行為区分を選択し受講できます。
研修期間は1年間で、e-ラーニングを使用した学習のため、就業しながら高度なスキルと判断力を身につけられます。
共通科目の履修修了後、特定行為区分を選択し受講できます。
研修期間は1年間で、e-ラーニングを使用した学習のため、就業しながら高度なスキルと判断力を身につけられます。



