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しんぜん訪問センター

よくある質問



訪問看護

Q 訪問看護を受ける場合どうすればいいでしょうか?

A まずは担当のケアマネジャーと相談をしてください。
訪問看護を開始するには、かかりつけの医師(主治医)の「訪問看護指示書」が必要です。かかりつけの医師の指示書がない場合、かかりつけの医師がいない場合はご相談下さい。

Q 費用はどのくらいかかりますか?

A 年齢や疾患によって医療保険か介護保険が適用されます。
具体的な費用はお問い合わせください。

Q お薬は受け取ってきてもらえますか?

A 看護師がお薬を受け取ることはできません。また看護師が薬や軟膏を持ち歩くことはありません。あくまでも医師から処方されたものを使用します。
様々な方法がありますのでご相談ください。

Q 国際親善総合病院の看護師が来てくれるのですか?

A 国際親善総合病院とは同一の法人ですが、病院の看護師が訪問するのではありません。病院から歩いて2分程の場所にあるしんぜん訪問看護ステーションより訪問看護師が伺います。国際親善総合病院とは効果的に連携を取りながら看護を提供します。

Q リハビリテーションをおこなうことはできますか?

A 専門の療法士がご自宅でリハビリを行い、生活の支援を行います。

訪問介護

Q 訪問看護と訪問介護はどこが違うのですか?

A 介護認定に基づいて、介護士(ヘルパー)が訪問し「身体介護」や「生活援助」を行うのが「訪問介護」、看護師が訪問し主治医の指示の下、医療行為をともなったサービスをご提供するのが「訪問看護」となります。

Q 介護士(ヘルパー)にお願いできないことは何ですか?

A 制度対象外となるのは、計画書に記載されていないサービス、見守りのみのサービス、ご家族などご本人以外へのサービス、ペットのお世話、大掃除などは提供できません。自費でのサービスもありますのでご相談ください。

Q 予定のキャンセルはできますか?

A 可能ですがキャンセル料が発生する場合があります(規程による)。

ケアプラン

Q ケアマネジャーって何でしょう?

A 「介護支援専門員」といいます。「ケアマネ」などとも呼ばれます。
介護を必要とする高齢者の方が介護保険で介護サービスを受けられるように調整する、いわば高齢者と介護保険をつなぐコンシェルジュのような役割をします。具体的には高齢者とそのご家族の介護相談を受け、介護認定手続きの代行、サービス計画の作成、サービス事業者との連絡調整を行う介護保険に関するスペシャリストです。

ケアマネジャーは実務経験+難解な試験に突破して資格を取得しないとなれません。介護分野や介護サービスにおけるプロフェッショナルです。経歴や持っている資格から得意分野を確認するのも大事ですし、人の話を親身になって聞いてくれるか、明るくて話しやすい人か、等選ぶ基準も人それぞれ違うと思います。まずは相談に行かれてみてはいかかですか?ちなみにケアマネジャーに対する費用は発生しません。

Q ケアマネジャーはどうやって探すの?

A 役所の福祉課または地域包括支援センターで紹介してもらえますが、【しんぜんケアプランセンター】にもケアマネジャーがおります。是非お気軽にお問合せ下さい。

Q ケアマネジャーは変更できるの?

A 優秀なケアマネジャー=誰でも合うとは限りません。人間誰しも相性というものがあります。最終的には人間同士、相性が一番大事という場合もあります。より良い介護を考えると必要なことですので、「自分に合わない!」と思われたらいつでも変更可能です。
最後に・・・快適な介護生活をおくる為に、また介護サービスを受ける為に、ケアマネジャーは欠かせない存在です。介護が必要かな?・・・と感じたら、または介護サービスを受けたい!と思ったらお気軽にご相談下さい。

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