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外来

救急外来



救急受診のご案内

お問い合わせ先

救急受付電話
045-813-0221
※救急患者さまは24時間受付致します。
救急外来は原則として時間外に突然起こった不調や、以前からのご病気が急変した患者さんの診療を行う場です。緊急性の高い場合、最大限の緊急処置や検査を行いますが、緊急性のないご病気については、後日詳しい検査をさせていただいております。
また、何日も前から症状がある場合や詳しい検査をご希望される場合は、必ず平日の一般外来を時間内に受診していただけますようお願いいたします。
ご心配な点や気になることがありましたら、お電話でいただければ、受診方法など救急看護師がいつでも対応いたします。

お電話でお伝え頂きたいこと

  1. いつ頃からどんな症状か
  2. 何が一番辛いか
  3. 今回の症状に関して受診した医療機関があるか (あれば処方された薬や受けた検査の内容)
  4. 通院している病気や今までに受けた手術
  5. 現在服用している内服薬

救急車での受診

  1. 意識が混濁していたり麻痺や呂律障害がある
  2. 痙攣している
  3. 呼吸がおかしい
  4. 胸を痛がり冷や汗をかいている
  5. 大量の血を吐く
などの状況の時は 救急車での来院をお勧めいたします。

持参していただく物

  1. 保険証(マイナンバーカード:来院後に本人に同意いただければ健診情報や処方情報が参照可能です。)
  2. 診療券(再診の方)
  3. お薬手帳か処方箋(服用中のお薬がある場合のみ)

診療体制

救急外来は24時間365日患者さんを受け入れています。しかし、症状の重い方や緊急に処置が必要な方が最優先されるところでもあります。そのため、症状によっては待ち時間が長くなる場合もありますので、ご協力をお願いいたします。受診時にご気分の悪い方はベッドにご案内いたしますので遠慮なくお申し出下さい。
平日は救急の担当医師が対応しています。夜間(17時から翌9時まで)と日祭日(9時から翌日9時まで)は、内科系、外科系の医師が各1名が診察を行い、内科系、外科系の専門科は毎日変更されます。日にちにより若干診療体制が変更されることがありますので、お電話でお問い合わせください。

お薬の処方日数

お薬は最低限の量となります。救急外来の処方はあくまでも応急処置という観点から原則数日分のお薬となります。
短期間では症状の改善も不十分なことが多く、翌日以降は当院専門外来か、かかりつけ医への受診をお勧めします。

お会計について

時間外・休日の診療費については、概算(預かり金)にてご請求いたしますのでご了承願います。
後日、1週間以内に預かり証(当院救急受付にて発行)・保険証・診療券をおもちいただき会計窓口(1階)にてのご清算となります。

お願い

必要に応じてスタッフが患者さんの持ち物、衣服のチェックを行うことがあります。
盗難、紛失防止のため、救急外来を受診する際は、多額な現金やネックレスやピアス、時計などの貴重品はお持ちにならないようにお願いします。
当院での紛失時の責任は負いかねます。持ち込む際は、貴重品は管理は患者さん、ご家族での管理をお願いします。

救急担当部長より

当院は日本救急医学会における救急科専門医指定施設および横浜市二次救急拠点病院Aであり、横浜市西部地区(泉区・戸塚区・瀬谷区・旭区を中心とする)の救急医療を開院当初から行なっております。

救急科の理念
  • 地域住民が安心できる医療の実施

基本方針
  • 迅速・円滑なチーム医療の実施
  • 救急医療に対する職員の育成
以上を今後も尚一層を行なって参りますので宜しくお願い申し上げます。

救急外来の内容と特色

私たちの病院は、地域の二次救急病院としての役割を持ち、24時間365日の救急医療を担っています。どのようなときも必要とされる医療を迅速・適切に提供できるように、年中無休の一つのサービス部門としての活動を展開しています。歩いていらっしゃる方から救急車で搬送される方、帰宅できる方から集中治療へと移行される方など来院される方はさまざまです。

当院では、救急当番の担当医が診療を行い必要な検査処置を行います。もし、入院や専門治療が必要と判断したときには担当医より適切な治療科の医師に連絡を取ります。いつでも診療をお受けできるように体制をととのえていますが、限られたマンパワーをフル活動させても、時には大変混雑していることや重症患者さんの処置で人手がとられ診療が長引いていることもあります。症状の強い方や緊急度や重症度をもとに診療の優先順位をつけるなど、一般外来とは異なるところが救急の特徴です。

また、緊急治療が必要なとき、(各種のIVRカテーテル治療や緊急内視鏡治療や手術など) 初期診療から迅速かつ連携良くスムーズに専門治療に移行するところも、特徴の一つです。
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