当院について

病院概要・沿革

病院概要

名称 社会福祉法人 親善福祉協会 国際親善総合病院
所在地 〒245-0006 神奈川県横浜市泉区西が岡1丁目28番地1
電話番号/FAX TEL.045-813-0221(代表)/FAX.045-813-7419
役員
  • 理事長

      山下 光
  • 病院長

      安藤 暢敏
  • 副院長

      飯田 秀夫
  • 副院長

      清水 誠
  • 管理部長

      林 秀行
  • 看護部長

      楠田 清美
診療科目

総合内科

消化器内科

循環器内科

内分泌内科

腎臓内科

神経内科

精神科

呼吸器内科

呼吸器外科

小児科

外科

整形外科

脳神経外科

産婦人科

眼科

耳鼻咽喉科

皮膚科

形成外科

泌尿器科

放射線科

麻酔科

救急科

緩和ケア内科

病理診断科

敷地面積 29,430m2
建物延床面積 20,900m2
病床数 287床(一般 287床)
外来患者数 約720人/日
入院患者数 約240人/日
職員数 606人
医師 常勤60人/非常勤76人
看護職員 289人
その他の職員 181人
設立 開設年 1863年4月/移転開院 1990年5月8日
特色 急性期型地域中核的病院
日本医療機能評価機構(認定第GB76-2号 一般病院)
厚生労働省指定臨床研修病院
診療受付時間

平日

8:30~11:00/13:30~15:00
※平日の午後は多くの科が予約外来・専門外来または手術・検査など特殊外来で予約制となります。お確かめの上ご来院ください。

土曜日

午前8:30~11:00
※土曜日は科により新患者のみ受け付けますので、お確かめの上ご来院ください。
※診療科により多少受付時間が違います。 ただし、急患は時間外にも受付けますので、電話でお問い合わせください。

面会時間

平日

14:00~20:00

土・休日

13:00~20:00
※ICUは14:00~16:00/18:00~20:00の2回となっております。

※緩和ケア病棟の面会時間はお問い合せください。

休診日 日曜、祝祭日、年末年始(29日午後~1月3日)
ただし、急患は受付けますので、電話でお問い合わせください。
施設基準

基本診療料

一般病棟入院基本料 7:1
臨床研修病院入院診療加算
救急医療管理加算
超急性期脳卒中加算
妊産婦緊急搬送入院加算
診療録管理体制加算
医師事務作業補助体制加算 I 20:1
急性期看護補助体制加算
栄養サポートチーム加算
医療安全対策加算 1
感染防止対策加算 1
患者サポート体制充実加算
褥瘡ハイリスク患者ケア加算
退院調整加算
救急搬送患者地域連携紹介加算
救急搬送患者地域連携受入加算
総合評価加算
呼吸ケアチーム加算
病棟薬剤業務実施加算
データ提出加算 2
特定集中治療室管理料 3

特掲診療料

高度難聴指導管理料
糖尿病合併症管理料
がん性疼痛緩和指導管理料
がん患者指導管理料
院内トリアージ実施料
夜間休日救急搬送医学管理料
外来リハビリテーション診療料
ニコチン依存症管理料
地域連携診療計画管理料
がん治療連携指導料
薬剤管理指導料
医療機器安全管理料 I
在宅患者訪問看護・指導料
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
検体検査管理加算(I)
検体検査管理加算(IV)
神経学的検査
内服・点滴誘発試験
CT透視下気管支鏡検査加算
画像診断管理加算2
CT撮影及びMRI撮影
冠動脈CT撮影加算
大腸CT撮影加算
心臓MRI撮影加算
坑悪性腫瘍剤処方管理加算
外来化学療法加算1
無菌製剤処理料
心大血管疾患リハビリテーション料(I)
脳血管疾患等リハビリテーション料(II)
運動器リハビリテーション料(I)
呼吸器リハビリテーション料(I)
透析液水質確保加算
乳がんセンチネルリンパ節加算2
経皮的冠動脈形成術
経皮的冠動脈ステント留置術
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
大動脈バルーンパンピング法(IABP法)
体外衝撃波腎・尿路結石破砕術
膀胱水圧拡張術
医科点数表第2章第10部手術の通則5及び6の掲げる手術
輸血管理料I
輸血適正使用加算
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
麻酔管理料(I)
在宅療養後方支援病院
がん患者リハビリテーション科
胃瘻造設時嚥下機能評価加算

食事療養

入院時食事療養(I)
食堂加算

手術に関する届
出項目
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
大動脈バルーンパンピング法(1ABP法)
経皮的冠動脈形成術
経皮的冠動脈血栓切除術及び経皮的冠動脈ステント留置術
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術
人工関節置換術
頭蓋内腫瘤摘出等
黄斑下手術等
鼓室形成手術等
肺悪性腫瘍手術等
靭帯断裂形成手術等
水頭症手術等
尿道形成手術等
角膜移植術
肝切除術等
子宮附属器悪性腫瘍手術等
母指化手術等
内反足手術等
食道切除再建術等

沿革

沿革

1863年横浜の外国人居留地にできた病院は、4年後に横浜ゼネラル・ホスピタルとなり、居留民を中心とする患者の医療を行う公共的な病院でありました。
第2次世界大戦中敵産に指定後、日本人を中心とする財団が設立され、名称を横浜一般病院(ゼネラルを一般と邦訳)と変更しました。戦後連合軍進駐によって山手地区の病院は欧米人の運営による横浜ゼネラル・ホスピタルと元通りの名になりました。関内相生町の横浜一般病院は国際親善病院と改称し、その後さらに国際親善総合病院となり、平成2年(1990)弥生台に移転いたしました。

1863年(文久3年)

外国人居留民のための公共的な病院として「YOKOHAMA (PUBLIC)HOSPITAL」が欧米人を中核とする委員会によって、居留地88番(現在の横浜市中区山手町)に設立された。1866年末頃閉鎖。

1867年(慶応3年)

山手のオランダ海軍病院が「THE YOKOHAMA GENERAL HOSPITAL」に改組され、外国人居留地の公共的な病院が再建。各国居民のほか、日本人も治療日本人医師も学ぶ。

1942年(昭和17年)

6月

5日 GENERAL Hは敵産管理法施行令第3条第4項に基づき大蔵大臣より敵産に指定された。(敵産管理人三菱信託株式会社)

1943年(昭和18年)

6月

GENERAL H(以下横浜一般病院と記載)病院委員会は1月21日の会議で改組に関する日本帝国政府の計画に原則的に同意したと、日本側(外務省)に通報した。新しく構成された委員会の委員は日本人6名、外国人4名 日本人名:委員長 松島肇、以下山本順市、中野太郎、蓼沼憲次、隅川八郎、坂本直道

9月

15日 財団法人横浜一般病院設立に関し、厚生大臣宛申請書提出

1944年(昭和19年)

1月

20日 「財団法人 横浜一般病院」設立認可、大蔵省は敵産として接収した国有財産たる病院財産を本財団法人に無償譲渡、2月22日登記

3月

山手地区外人立ち入り禁止海軍の要請により病院を横須賀海軍病院に賃貸、代わりに横浜関内にある関東病院を買収、移転(3月23日)。診療科は内科、外科、産婦人科、X線科、開業準備期間をおいて診療開始は7月1日

1945年(昭和20年)

5月

29日 横浜大空襲病院周辺は焼夷弾攻撃により、見渡す限り焦土と化したが病院は職員の奮闘により、一部の病室を除き焼失をまぬかれた。わずかに残った建物はニューグランドホテル、横浜正金銀行、県庁、当院ぐらいであった。

8月

15日 太平洋戦争終了、28日連合軍進駐、30日マッカーサーホテルニューグランド入り横浜一般病院山手病舎(分院)は進駐軍に接収され、病院は欧米人の運営に復帰。

1946年(昭和21年)

7月

1日 山手地区の病院は寄付行為変更、THE YOKOHAMA GENERAL HOSPITALと元通りの名称に戻る。なおこの病院は昭和25年(1950)The Bluff Hospitalと改称した。
3日 相生町の病院は新しく「財団法人 国際親善病院」として寄付行為の変更、主務官庁、厚生省の認可及び許可を得て、設立された。標榜科目 内科(小児科を含む)、外科、産婦人科、理学診療科の4科 病床数59床(以降昭和21年7月3日を創立記念日とする。)
初代斉藤良俊院長就任

1948年(昭和23年)

1月

皮膚泌尿器科開設

1952年(昭和27年)

5月

17日 財団法人を「社会福祉法人国際親善病院」に組織変更認可。(登記5月30日)

1954年(昭和29年)

7月

渡辺千春院長就任

1955年(昭和30年)

7月

村井出院長就任

1956年(昭和31年)

3月

神経科開設

1957年(昭和32年)

5月

高橋修三院長就任
眼科開設

1958年(昭和33年)

3月

耳鼻咽喉科開設

1959年(昭和34年)

1月

永田鉄二院長就任

1963年(昭和38年)

6月

神経科閉鎖

10月

村井出院長就任

1964年(昭和39年)

4月

整形外科開設

1966年(昭和41年)

8月

放射線科開設(理学診療科-レントゲン科を改める)

1967年(昭和42年)

2月

総合病院となり「国際親善総合病院」

3月

皮膚泌尿器科閉鎖

4月

小児科開設

1968年(昭和43年)

7月

泌尿器科開設(外科に併設)

1973年(昭和48年)

4月

形成外科開設

1974年(昭和49年)

2月

水野重光院長就任

4月

形成外科閉鎖

1981年(昭和56年)

1月

森英雄理事長就任

1985年(昭和60年)

1月

加藤英夫院長就任

1987年(昭和62年)

9月

25日 医師会との基本協定成立

1988年(昭和63年)

病院建設発注(大成建設)、宿舎花水木発注(三井不動産建設)

1990年(平成2年)

5月

8日 新病院開院一般内科・消化器内科・循環器内科・呼吸器内科・神経内科・心療内科・小児科・外科・脳神経外科・整形外科・産婦人科・皮膚科・泌尿器科・眼科・耳鼻咽喉科・放射線科・麻酔科の17診療科、300床

8月

「社会福祉法人 親善福祉協会」に名称変更。(病院の名称は「国際親善総合病院」を継続)

9月

特別養護老人ホーム「恒春ノ郷」開設入所100床、一時入所20床(平成14年 入所104 一時入所16に変更)

1995年(平成7年)

4月

城所仂院長就任

1997年(平成9年)

4月

掛川暉夫院長就任
内分泌内科開設
産科棟を増築

1998年(平成10年)

12月

財団法人日本医療機能評価機構から病院機能評価(Ver. 4.0・一般病院種別B)の認定証を発行(神奈川県内第一号)

2001年(平成13年)

3月

厚生労働省から臨床研修病院に指定される。

4月

地域連携室開設

2003年(平成15年)

11月

財団法人日本医療機能評価機構から病院機能評価(一般病院)の更新認定証を発行される。

2004年(平成16年)

5月

腎臓内科開設

2005年(平成17年)

4月

呼吸器科開設

2006年(平成18年)

4月

救急部開設

2007年(平成19年)

4月

村井勝院長就任

2008年(平成20年)

4月

院内保育園開園

2009年(平成21年)

1月

山下光理事長就任
中央手術室1室増室、中央材料室改修

2月

財団法人日本医療機能評価機構から病院機能評価(Ver. 5.0・一般病院)の更新認定証を発行される。

4月

医療安全管理室設立

6月

医療機器管理室設立

7月

DPC導入

2010年(平成22年)

2月

「社会福祉法人親善福祉協会」内に特別養護老人ホーム「恒春の丘」開設 入所定員130名、短期入所10名
「社会福祉法人親善福祉協会」内に介護老人保健施設「リハパーク舞岡」開設 入所定員(短期入所含む)100名、通所定員30名
2B病棟用途変更(小児科病棟→血液浄化・透析センター予定)

4月

人工膝関節センター開設

2011年(平成23年)

5月

電子カルテ導入
院外処方開始

2012年(平成24年)

2月

内視鏡センター開設
「社会福祉法人親善福祉協会」内に横浜市芹が谷地域ケアプラザを開設

2012年(平成24年)

4月

感染防止対策室設立
患者サポート室設立

2013年(平成25年)

7月

国際親善総合病院創立150周年
外来化学療法室設立

2014年(平成26年)

8月

新館棟工事着工

2015年(平成27年)

4月

安藤暢敏病院長就任

8月

新館棟開設