腎臓内科

腎臓内科 担当一覧表(2018年11月1日更新)

受付
午前 毛利 安藤 千葉 安藤 下木原 交代
(2・4週のみ 予約)
午後 腹膜透析外来

腎臓内科 診療内容・特色

健康診断などで発見された蛋白尿、血尿、高血圧から、慢性腎炎、ネフローゼ症候群、腎硬化症、腎盂腎炎、糖尿病性腎症、膠原病による腎病変、のう胞腎などの内科的腎臓病と、急性腎不全、慢性腎不全などを対象として診察しています。
これらの腎臓病は、自覚症状が乏しいことが多く、進行してもなお症状がないことが多いため、早期発見し正確な診断と対策により腎不全への進行を抑えることが重要と考えます。
そのため、社会生活に支障を来さないように患者さんが日常生活に注意され、食事療法、薬物療法などを続けていけるよう管理栄養士、薬剤師、看護師らと協力して援助いたします。
蛋白尿、血尿の中には、病気ではない生理的なものから泌尿器科的な疾患もありますので、鑑別のための検査を行うとともに、泌尿器科とも連携して診察しています。
受診の際には「かかりつけ医」からの紹介状が必要です。
診断、治療方針の決定、病気の予後を十分に知るために“腎生検”が必要となることがありますが、1週間程度の予約入院で施行しております。
やむを得ず腎不全に陥った場合には、血液透析をはじめCAPD(腹膜透析)や腎移植に関しても、外来でのご説明とビデオによる学習、それぞれの見学をして将来治療の選択をしていただきます。また、透析準備のための手術も当科で行います。
また、様々な原因で起こった急性腎不全や劇症肝炎、薬物中毒、ある種の神経筋肉疾患、天疱瘡、敗血症性ショック、家族性高脂血症、潰瘍性大腸炎、重症急性膵炎などの病気に対する血液浄化法も行います。
また、多発性のう胞腎に対するサムスカ®の治療も行っております。

※(受診に際してのお願い)初診時には病歴を詳しくお訊ねしますので、いつ頃から高血圧や糖尿病、尿蛋白を言われているのかなど、整理してきて頂けますと診療上とても有用ですのでお願い致します。

腎臓内科 診療内容・特色

健康診断などで発見された蛋白尿、血尿、高血圧から、慢性腎炎、ネフローゼ症候群、腎硬化症、腎盂腎炎、糖尿病性腎症、膠原病による腎病変、のう胞腎などの内科的腎臓病と、急性腎不全、慢性腎不全などを対象として診察しています。
これらの腎臓病は、自覚症状が乏しいことが多く、進行してもなお症状がないことが多いため、早期発見し正確な診断と対策により腎不全への進行を抑えることが重要と考えます。
そのため、社会生活に支障を来さないように患者さんが日常生活に注意され、食事療法、薬物療法などを続けていけるよう管理栄養士、薬剤師、看護師らと協力して援助いたします。
蛋白尿、血尿の中には、病気ではない生理的なものから泌尿器科的な疾患もありますので、鑑別のための検査を行うとともに、泌尿器科とも連携して診察しています。
受診の際には「かかりつけ医」からの紹介状が必要です。
診断、治療方針の決定、病気の予後を十分に知るために“腎生検”が必要となることがありますが、1週間程度の予約入院で施行しております。
やむを得ず腎不全に陥った場合には、血液透析をはじめCAPD(腹膜透析)や腎移植に関しても、外来でのご説明とビデオによる学習、それぞれの見学をして将来治療の選択をしていただきます。また、透析準備のための手術も当科で行います。
また、様々な原因で起こった急性腎不全や劇症肝炎、薬物中毒、ある種の神経筋肉疾患、天疱瘡、敗血症性ショック、家族性高脂血症、潰瘍性大腸炎、重症急性膵炎などの病気に対する血液浄化法も行います。
また、多発性のう胞腎に対するサムスカ®の治療も行っております。

※(受診に際してのお願い)初診時には病歴を詳しくお訊ねしますので、いつ頃から高血圧や糖尿病、尿蛋白を言われているのかなど、整理してきて頂けますと診療上とても有用ですのでお願い致します。

腎臓内科 医師紹介

部長

安藤 大作

安藤 大作

あんどう だいさく

腎臓内科一般、高血圧、透析

認定医・専門医・資格

日本内科学会認定内科医
日本腎臓学会専門医
日本透析医学会指導医
日本高血圧学会専門医
日本アフェレシス学会専門医

医長

千葉 恭司

ちば きょうじ

腎臓内科一般、透析、栄養療法、褥瘡、誤嚥性肺炎

認定医・専門医・資格

日本内科学会認定内科医
日本内科学会総合内科専門医
日本腎臓学会専門医
日本透析医学会専門医
身体障害者福祉法指定医
日本静脈経腸栄養学会TNT

医員

下木原 久美

しもきはら くみ

腎臓内科一般

認定医・専門医・資格

日本内科学会認定内科医

医員

毛利 公美

もうり ひろみ

腎臓内科一般

腎臓内科 実績

血液浄化・透析センター

  2015年度 2016年度 2017年度
血液透析(HD) 3,355 3,052 3,070
血液濾過透析(HDF) 20 8 15
持続的血液濾過透析(CHDF) 35 48 26
血漿交換(PE) 12 5 9
血液吸着療法(PMX) 7 1 7
白血球除去療法(LCAP)
顆粒球吸着療法(G-CAP)
33 16 11
腹水濾過濃縮再静注法(CART) 4 1 1
療法選択外来 23 25 41

透析導入

  2015年度 2016年度 2017年度
血液透析 31 33 36
腹膜透析 5 8 9

手術

  2015年度 2016年度 2017年度
シャント関連 49件 54件 52件
腹膜透析関連 9件 20件 19件

検査

  2015年度 2016年度 2017年度
経皮的腎生検 18件 19件 26件