老人保健施設 リハパーク舞岡【支援相談員】

Interview 02
老人保健施設 リハパーク舞岡
支援相談員 の先輩
支援相談員 の先輩
利用者様とご家族の「ありがとう」に支えられて。
Q. これまでのキャリアを教えてください。
高校卒業後に介護の専門学校へ進み、従来型の特別養護老人ホームでケアワーカーとして約15年働きました。その後、もう少し違った形で利用者様やご家族を支援したいと考え、相談職に転向。小規模のデイサービスで相談員を経験した後、「リハパーク舞岡」に入職しました。今年で7年目になります。
Q. リハパーク舞岡を選んだ理由は?
以前の職場で15年の節目を迎えた時に、もう少し大きな法人で自分を試してみたいという思いがあり、転職を決断しました。転職支援サイトを通じていくつかの施設から内定をいただいていたのですが、その中でリハパークが最も熱心に私の獲得に動いてくださったんです。ここまで必要としてくれるなら、この施設のために全力で頑張ろうと思えました。入職初日から強い意気込みを持ってスタートできたのは、あの熱意のおかげです。
Q. 支援相談員とはどのようなお仕事ですか?
一言でいうと「何でも屋」ですね。施設内では各部署間の橋渡し役として連絡調整を行ったり、利用者様やご家族の相談に直接応じたりします。対外的には、入所相談や施設見学の対応、外部のケアマネジャーとの連携、さらには施設の魅力を発信するための営業活動までと、施設内外を問わず幅広い業務を担っています。
Q. やりがいを感じるのはどんな時ですか?
ご家族から「リハパークに入所できてよかったです」「いつもありがとうございます」というようなお言葉をいただく時です。現場で介護にあたっていた頃は、目の前の利用者様だけを見ていましたが、相談員になって初めて、ご家族の背景や思いが見えてきたんです。ですから、利用者様からの「ありがとう」と同じくらい、ご家族の「ありがとう」が自分のやりがいにつながっています。ただ、その感謝の言葉は日々のケアを担う現場スタッフに向けられるべきものだと思っているので、なるべく現場の仲間に伝えるようにしています。

Q. 職場の雰囲気について教えてください。
役職に関係なく、非常に謙虚な方が多い職場です。「良いサービスをつくり上げていこう」という思いが一人ひとりに備わっていて、一般職の私でも上司の方々に意見が届きやすい環境です。入職した時から上下左右に風通しの良い職場だと感じていました。
Q. スキルアップの環境はいかがですか?
入職時は介護福祉士と社会福祉主事の資格だけでしたが、先輩や上司の丁寧な指導のおかげで自分の課題が明確になり、働きながら社会福祉士の国家資格を取得することができました。外部の研修や勉強会にも快く送り出してもらえるので、自分の学びを追求しやすい環境が整っています。
Q. 働き方やワークライフバランスはいかがですか?
勤務時間は9時から18時。相談員は施設に2名体制なので、自分で業務を組み立てる裁量があり、スケジュール調整がしやすいです。私は子どもがまだ小さいので、急な体調不良で休まなければならない時もありますが、チーム全体でフォローしてくれるので、仕事とプライベートの両立がしやすい職場だと実感しています。休日もしっかり休むことができ、家族と過ごす時間も十分に確保できています。こうした環境に恵まれているからこそ、長く働き続けられるのだと思います。
Q. 入職を考えている方にメッセージをお願いします。
リハパーク舞岡は、建物も人も雰囲気が明るく活気にあふれています。過去に「かながわベスト介護セレクト20」に2度選出された実績もあり、教育体制も充実しています。未経験から国家資格を取得した方もいますし、外国籍のスタッフも活躍しています。仲間と一緒に施設を盛り上げていきたいという方、ぜひ一緒に働きましょう。