診療科目のご案内

腎臓内科

腎臓内科 担当一覧表(2017年11月1日更新)

受付
午前 毛利 酒井 千葉 酒井 安藤 交代
(2・4週のみ 予約)
午後 腹膜透析外来

腎臓内科 診療内容・特色

  • 健康診断などで発見された蛋白尿、血尿、高血圧から、慢性腎炎、ネフローゼ症候群、腎硬化症、腎盂腎炎、糖尿病性腎症、膠原病による腎病変、のう胞腎などの内科的腎臓病と、急性腎不全、慢性腎不全などを対象として診察しています。
    これらの腎臓病は、自覚症状が乏しいことが多く、進行してもなお症状がないことが多いため、早期発見し正確な診断と対策により腎不全への進行を抑えることが重要と考えます。
    そのため、社会生活に支障を来さないように患者さんが日常生活に注意され、食事療法、薬物療法などを続けていけるよう管理栄養士、薬剤師、看護師らと協力して援助いたします。
    蛋白尿、血尿の中には、病気ではない生理的なものから泌尿器科的な疾患もありますので、鑑別のための検査を行うとともに、泌尿器科とも連携して診察しています。
    受診の際には「かかりつけ医」からの紹介状が必要です。
    診断、治療方針の決定、病気の予後を十分に知るために“腎生検”が必要となることがありますが、1週間程度の予約入院で施行しております。
    やむを得ず腎不全に陥った場合には、血液透析をはじめCAPD(腹膜透析)や腎移植に関しても、外来でのご説明とビデオによる学習、それぞれの見学をして将来治療の選択をしていただきます。また、透析準備のための手術も当科で行います。
    また、様々な原因で起こった急性腎不全や劇症肝炎、薬物中毒、ある種の神経筋肉疾患、天疱瘡、敗血症性ショック、家族性高脂血症、潰瘍性大腸炎、重症急性膵炎などの病気に対する血液浄化法も行います。
    また、多発性のう胞腎に対するサムスカ®の治療も行っております。

    ※(受診に際してのお願い)初診時には病歴を詳しくお訊ねしますので、いつ頃から高血圧や糖尿病、尿蛋白を言われているのかなど、整理してきて頂けますと診療上とても有用ですのでお願い致します。

腎臓内科 診療内容・特色

  • 健康診断などで発見された蛋白尿、血尿、高血圧から、慢性腎炎、ネフローゼ症候群、腎硬化症、腎盂腎炎、糖尿病性腎症、膠原病による腎病変、のう胞腎などの内科的腎臓病と、急性腎不全、慢性腎不全などを対象として診察しています。
    これらの腎臓病は、自覚症状が乏しいことが多く、進行してもなお症状がないことが多いため、早期発見し正確な診断と対策により腎不全への進行を抑えることが重要と考えます。
    そのため、社会生活に支障を来さないように患者さんが日常生活に注意され、食事療法、薬物療法などを続けていけるよう管理栄養士、薬剤師、看護師らと協力して援助いたします。
    蛋白尿、血尿の中には、病気ではない生理的なものから泌尿器科的な疾患もありますので、鑑別のための検査を行うとともに、泌尿器科とも連携して診察しています。
    受診の際には「かかりつけ医」からの紹介状が必要です。
    診断、治療方針の決定、病気の予後を十分に知るために“腎生検”が必要となることがありますが、1週間程度の予約入院で施行しております。
    やむを得ず腎不全に陥った場合には、血液透析をはじめCAPD(腹膜透析)や腎移植に関しても、外来でのご説明とビデオによる学習、それぞれの見学をして将来治療の選択をしていただきます。また、透析準備のための手術も当科で行います。
    また、様々な原因で起こった急性腎不全や劇症肝炎、薬物中毒、ある種の神経筋肉疾患、天疱瘡、敗血症性ショック、家族性高脂血症、潰瘍性大腸炎、重症急性膵炎などの病気に対する血液浄化法も行います。
    また、多発性のう胞腎に対するサムスカ®の治療も行っております。

    ※(受診に際してのお願い)初診時には病歴を詳しくお訊ねしますので、いつ頃から高血圧や糖尿病、尿蛋白を言われているのかなど、整理してきて頂けますと診療上とても有用ですのでお願い致します。

腎臓内科 医師紹介

部長

酒井 政司

酒井 政司

さかい まさし

腎臓内科一般、高血圧、透析

認定医・専門医・資格

日本内科学会認定内科医・総合内科専門医/日本腎臓学会専門医・指導医/日本透析医学会専門医・指導医/日本高血圧学会専門医・指導医/日本プライマリケア連合学会認定医・指導医/インフェクションコントロールドクター(I・C・D)/身体障害者福祉法指定医/横浜市立大学医学部講師(非常勤)

医長

千葉 恭司

ちば きょうじ

腎臓内科一般、透析、栄養療法、褥瘡、誤嚥性肺炎

認定医・専門医・資格

日本内科学会認定内科医/総合内科専門医/日本腎臓学会専門医/日本透析医学会専門医/身体障害者福祉法指定医/日本静脈経腸栄養学会TNT

医長

安藤 匡人

あんどう まさと

腎臓内科一般

認定医・専門医・資格

日本内科学会認定内科医

医員

毛利 公美

もうり ひろみ

腎臓内科一般

腎臓内科 実績

血液浄化・透析センター

  平成25年度
(2013年度)
平成26年度
(2014年度)
平成27年度
(2015年度)
血液透析新規導入 38名 24名 35名
血液透析(HD) 2,849回 3,191回 3,363回
腹膜透析(PD)新規導入数 6人 3人 5人
腹膜透析(PD) 7人 12人 13人
血漿交換(PE) 14回 17回 3回
二重膜濾過法(DFPP) 17回 6回 9回
顆粒球除去療法(G-CAP) 4回 19回 15回
腹水濾過濃縮再静注法(CART) 5回 11回 4回
血漿吸着(PA) - 2回 -
血液濾過透析(HDF) 13回 6回 27回
持続的血液濾過透析(CHDF) 13回 7回 35回
ECUM 6回 3回 14回
エンドトキシン吸着療法 4回 10回 7回

手術

  平成25年度
(2013年度)
平成26年度
(2014年度)
平成27年度
(2015年度)
内シャント造設術 39件 34件 48件
経皮的血管拡張術(PTA) 5件 7件 11件
腹膜透析カテーテル留置術 5件
(うちSMAP4件)
4件
(うちSMAP2件)
5件
(うちSMAP3件)

検査

  平成25年度
(2013年度)
平成26年度
(2014年度)
平成27年度
(2015年度)
経皮的腎生検 29件 24件 18件