診療科目のご案内

呼吸器外科

呼吸器外科 担当一覧表(2017年9月1日更新)

受付
午前 堀口
(2・4週)
坂巻
午後 田中

呼吸器外科 診療内容・特色

当科では、原発性肺がん、気胸、転移性肺腫瘍、縦隔腫瘍、胸部外傷などに対して外科的治療を行っています。

従来の開胸手術もおこなっていますが、当科の特徴として低侵襲な胸腔鏡手術があげられます。胸腔鏡手術により術後早期離床・早期退院に勤めています。原発性肺がんの場合、術後の再発予防を目的とした補助化学療法にも積極的に取り組んでいます。自然気胸に対しては、初発より再発低下・入院期間の短縮などを目的として胸腔鏡手術を行い早期の社会復帰をサポートしています。当科では東海大学医学部外科学系呼吸器外科学教室と連携し、患者さんにとってよりよい治療を提供できるようにしています。患者さんの疑問に一つ一つ答えながら納得して治療を受けられるよう説明します。是非ご相談ください。

呼吸器外科 診療内容・特色

当科では、従来の開胸手術も行っていますが、その中心は胸腔鏡手術です。

当院呼吸器外科では原発性肺がん、気胸、転移性肺腫瘍、縦隔腫瘍、胸部外傷などに対して外科的治療を行い、従来の開胸手術も行っていますが、その中心は胸腔鏡手術です。
診療は東海大学医学部外科学系呼吸器外科学教室と連携しておこないます。東海大学医学部外科学系呼吸器外科学の岩﨑正之教授が非常勤医師として当院で手術を行っています。胸腔鏡手術により術後早期離床・早期退院につとめ患者さんの日常生活を重視した診療を心がけています。また、気胸や胸部外傷に対しても診療を行い、平日診療時間外であってもご連絡をいただければ夜間・休日にかかわらず対応しています。是非、ご相談ください。

呼吸器外科 実績

手術

  平成24年度
(2012年度)
平成25年度
(2013年度)
平成26年度
(2014年度)
手術総数(全身麻酔症例のみ) 31例

45例
(同一例1例)

33例
胸腔鏡下手術 26例
(84%)
42例
(93%)
25例
(76%)
開胸手術 5例 3例 8例
肺癌 胸腔鏡下肺葉切除術 8例 8例 7例
胸腔鏡下肺部分切除術 2例 7例 4例
開胸肺葉切除術 3例 2例 8例
開胸ニ葉切除以上
(含む全摘)
0例 0例 0例
開胸肺区域切除 0例 0例 0例
開胸肺部分切除術 0例 0例 0例
合計 13例 16例
(同一例1例)
19例
転移性肺癌 胸腔鏡下肺葉切除術 0例 0例 0例
胸腔鏡下肺部分切除術 3例 1例 1例
開胸ニ葉切除以上 1例 0例 0例
開胸肺部分切除術・区域切除術 1例 1例 0例
合計 5例 2例 1例
肺腫瘍
(含AAH・炎症)
胸腔鏡下肺部分切除術 2例 0例 0例
胸腔鏡下肺葉切除術 0例 0例 0例
開胸肺葉切除 0例 0例 0例
合計 2例 2例 0例
気胸(含血気胸) 胸腔鏡下肺部分切除術 7例 17例 7例
胸腔鏡下肺縫縮術・被覆 1例 0例 0例
胸腔鏡下巨大肺嚢胞切除
(肺部分切除)
0例 0例 1例
合計 8例 17例 8例
縦隔腫瘍・胸壁腫瘍 胸腔鏡下腫瘍切除術 0例 2例 2例
胸骨正中切開腫瘍切除術 0例 0例 0例
その他 0例 0例 2例
合計 0例 2例 4例
急性膿胸 胸腔鏡下掻爬術 1例 2例 1例
開窓術 0例 0例 1例
合計 1例 2例 2例
その他 肺動静脈瘻
(胸腔鏡下肺部分切除)
2例 3例 0例
胸膜腫瘍切除
(胸腔鏡下生検)
0例 0例 0例
合計 2例 2例 0例

※26年度は、肺癌と縦隔腫瘍を1度の手術で同時に切除(肺部分切除と縦隔腫瘍切除)した症例を含む