内分泌内科

内分泌内科 担当一覧表(2024年2月1日更新)

受付
午前 本間 早稲田 本間 笹原 本間
午後 本間 早稲田 本間 笹原 本間

内分泌内科 診療内容・特色

  • クリニカルパスを利用した5~10日前後の療養指導(教育)入院を行っています。看護師・管理栄養士・薬剤師・理学療法士などと連携を取り、食事・運動・薬物療法の適応があれば施行します。合併症の評価(神経・網膜症/白内障/緑内障など・腎症、脳/心血管合併症、末梢動脈疾患、足病変など)も必要になります。歯科(う歯、歯槽膿漏などの予防・治療)との連携は今後の課題となります。

  • 糖尿病足病変に対するリスクが高い方(糖尿病性神経障害、下肢末梢動脈疾患、足の潰瘍/切断の既往)皮膚・排泄ケア認定看護師によるフットケアも施行しています。

  • 糖尿病性腎症から透析への予防指導(食事指導、看護指導など)については将来の開始を検討しています。

  • (重症)高血圧/低血糖症についても対応致します。

  • ご高齢の方などで、社会的なサポート(居宅サービス/介護保険)などの利用を考慮しつつ、血糖管理を行うことも外来/入院ともに受け入れております。

  • 他疾患にて入院された糖尿病の方についても応召があれば、柔軟に対応致します。

  • 糖尿病を有し、感染症や合併症などで入院が必要な場合も状況により随時お受け致します。

  • 内分泌疾患、特に甲状腺疾患についても血液検査/超音波検査など対応いたします。甲状腺悪性腫瘍が疑われる場合は、外科と連携をとり、状況によって吸引細胞診、手術療法を外科に依頼する場合もあります。核医学検査、アイソトープ治療などにつきましては専門施設へ紹介となります。

内分泌内科 診療内容・特色

診療内容

糖尿病、脂質異常症、甲状腺疾患


特色

  • 当院は2020年11月地域支援病院と承認された事もあり、入院外来問わず、より進んだ精査・治療を行う施設としての位置付けとなります。従って、当科に限りませんが病状が安定した方に関しましては積極的に逆紹介の方針とさせて頂きます。

  • 入院に関して、新型コロナウイルス感染症関連の社会情勢も踏まえ、絶対適応症例以外は入院の必要性を十分に考慮し同PCR検査施行した上でとなります。

  • 糖尿病足病変に対するリスクが高い方(糖尿病性神経障害、下肢末梢動脈疾患、足の潰瘍/切断の既往)に対しては皮膚・排泄ケア認定看護師によるフットケアも施行しています。

  • おもに注射製剤を投与されている方に対しての看護指導外来も火曜日午後、診療と合わせて施行しております。

  • 低血糖症についても対応いたします。

  • 持続血糖モニター(isCGM、CGM)を導入しております。

  • 2018年~Freestyleリブレ®、2022年~Dexcom G6導入。1型糖尿病や1型以外の主にインスリン治療中の方への使用となります。

  • ご高齢の方などで、社会的なサポート(居宅サービス/介護保険)などの利用を考慮しつつ、血糖管理を行うことも外来/入院ともに受け入れておりますが、DPC病院でもあり直接の自宅退院困難例では早めに転院調整を考慮する事もあります。

  • 他疾患にて入院された糖尿病の方についても応召があれば、柔軟に対応いたします。

  • 糖尿病を有し、感染症や合併症などで入院が必要な場合も状況により随時お受けいたします。

  • 内分泌疾患、特に甲状腺疾患についても血液検査/超音波検査など対応いたします。甲状腺悪性腫瘍が疑われる場合は、外科と連携をとり、状況によって吸引細胞診、手術療法を外科や他院に依頼する場合もあります。核医学検査、アイソトープ治療などにつきましては専門施設へ紹介となります。原発性副甲状腺機能亢進症で手術適応と思われる方はスクリーニング検査以降に当院外科もしくは専門施設紹介となります。


ご紹介いただく際のお願い

  • 当院の体制では原発性アルドステロン症や2次性高血圧症疑いの方は、まず腎臓・高血圧内科をご案内しております。

  • 地域医療連携室経由のFAXによる事前紹介予約枠をおもに11~12時台に設けておりますので活用頂ければ幸いです。ただ予約状況により、診療開始時間が前後することがあります。

内分泌内科 医師紹介

部長

本間 正史

ほんま まさし

内科一般・糖尿病

認定医・専門医・資格

日本内科学会認定内科医
日本内科学会総合内科専門医
日本糖尿病学会専門医
日本糖尿病学会研修指導医

内分泌内科 実績

申し訳ございません、只今準備中です。